2009年10月13日 今回は、若者からちょっと外れ、お父さんが夕ごはんを家族で一緒に食べる頻度と家族におけるお父さんの立場との関係性について調査しました。
本レポートによると、平日に自宅で夕ごはんを「週5日以上(ほぼ毎日)」家族揃って食べているお父さんは35.3%にとどまる一方、「週5日以上(ほぼ毎日)」家族揃って食べることを理想と考えているお父さんは63.3%と、理想と現実には大きなギャップがあることが浮き彫りになりました。また、夕ごはんを家族で一緒に食べる頻度別でみると、一緒に食べる頻度が多い家族ほど、家族の会話が多く(週に5日以上=91.5%/週1=77.0%)、夫婦の仲(週に5日以上=88.7%/週1=79.0%)も良いなど家庭関係が良好であり、子供からも慕われているという結果が見られました。さらに、毎日夕ごはんを家族揃って食べる人ほど、幸福度得点が高く(週に5日以上=84.0点/週1=71.1点)、家族一緒に夕ごはんを囲むことが幸せになる近道であることが分かりました。