東日本大震災では、様々な国から日本への支援活動がありました。とりわけ、周辺諸国の協力は話題として目にする機会も多かったのではないでしょうか。M1・F1総研(Rでは、周辺諸国に対する生活者の意識、中でも普段、交流の少ないロシアに対する意識は、この震災以降どのような変化があったのかを調査いたしました。
調査の結果、周辺諸国において、中国や韓国と比較してロシアに関する関心や知識、身近さなどが圧倒的に低いことがわかりました。また現状、イメージそのもののもほとんど無く、いわば「遠くて近い国」というのがロシアに関するイメージのようです。
しかし、ロシアに関する話題やトピックを提示すると、若年層を中心にロシアへの興味は高まり、ロシアと友好にするべきだと考える人も多いことから、今後のカギは一歩進んだ相互理解にあると考えられます。
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